ホームページの作り方まとめ、運用管理も楽々!

ホームページ用レンタルサーバーの比較

ホームページを制作するにあたって必要となるのは、インターネット上の公開Webサーバーですが一般的にはレンタルにてサーバーを借りる事が現在一番、安心・安全でコストもかからないと思われる
そして現在レンタルサーバーを提供している会社は規模の違いはあるものの海外を含めるとその数はざっと数千~数万社はある
個人レベルでももちろん公開Webサーバーを構築・運用することもでき、こちらは全く把握することすらできない
サーバー2この中から自社に最適なサーバーを選ぶことは現実的に無理があり
そこでここでは日本国内で提供されている比較的大規模なレンタルサーバーをピックアップ
実際に運用してみた結果を表にまとめてみました
なお、ユーザーがアップしたサイトデータのバックアップ機能を提供しているところもありますが、基本的には運用者が適宜バックアップを行うことにしてサーバー側でのバックアップの有無は比較検討しておりません
また機能につきましてもWordPressを通常運用するだけであればCGIなどのプログラムミング機能も不要と考え、項目から削除、運用するための費用に的を絞って比較しております

 レンタルサーバー名称  プラン名 容量  DB数  年間費用  初期費用
 さくらインターネット㈱  スタンダード 100GB  1  ¥5,142  ¥1,029
 GMO㈱ロリポップ  ライトプラン 50GB  1  ¥3,240  ¥1,500
 ㈱デジロック  CORE-MINI 60GB  10  ¥2,571   無料
ネットオウル㈱  WebCrowプラス 10GB  1  ¥1,632  ¥1,080

使ってみた感想はWebサーバーとしてアクセスされた場合のレスポンス性能には明らかな有意差は見られず、レンタルサーバー間の違いはサーバー構築の際、初心者がスムースに移行できるかどうかに大きな違いが見られる
大雑把に言うと値段の高い順に初心者対応がなされている
具体的にはWordpressインストールが自動的になされるか個々に設定が必要になるかの違いで、これはユーザー毎に判断が分かれるので比較が難しい
初心者であればさくらインターネット㈱またはGMO㈱ロリポップをお勧めする
ネットオウル㈱のWebCrowプラスは無料のWebcrowにDB機能を有料で追加したような構成なので一般にはあまり受け入れられないサーバーであるが、運用費用を極力抑えたい場合には最適である
最後に㈱デジロックのCORE-MINIはDB数が10個持てることが大きな特徴でこのレンタルサーバーを申し込めば容量6GBのWordpressサイトを10サイト持てることと同義
別のところでも説明するが、この1サイト毎にドメイン設定が可能であることから複数ドメインを利用するのであれば1サイト換算のコストパフォーマンスでは一番となる
ちなみにこのサイトもこちらを利用させてもらっているが、今のところ問題は全く発生していないこともあり、ある程度のスキルがあればお勧めのサーバーである

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